〜備忘録 母の色々手続きの贈り物

母の手です。最後は不安だったのか 移動中(通院など)はずっと私の手を握っていました 書類で送らないといけなかったものが ✨入院治療費(食事代、個室代金は含まれない)など マンションで一人暮らしをしていたので非課税世帯 でこちら を入院してすぐに市役所に手続きに行き、一ヶ月後に限度額適用・標準負担額…

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〜母の介護 備忘録 8 色々思い出の品々

父と母が座っていた椅子の張り替えをしました。 昭和の椅子のような 平成初期に買ったような 記憶の椅子 二人がいつも座っていて 最期も母が背中を丸くして座っていた椅子は 捨てることも差し上げることもできなかったので お気に入りのKUBUさんで張り替えていただきました。 あとは 母にプレゼントし…

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母の介護 備忘録 7  その後の手続きもろもろ

その後の手続き 役所に葬儀費用の払い戻5万円(市区町によって金額は違う) 葬儀屋さんが教えてくださった 満中陰の時にすること 葬儀屋さんと従姉妹の助けでできた NHKの支払いの差し止め  母宅の整理 年金事務所への連絡 難病指定の準備 母宅の整理は家具などは私が引き取れるものは持ち帰り、介護事務…

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母の介護 備忘録 6 その後

一人っ子だつたので、 色々と父の時のできなかったことを思い出して お寺さんやケアマネージャーさんの助けを借りて滞りなく 終わりました。 お寺さんはメールでやりとりで墓守り代とか支払っていたので 戒名、葬儀、満中陰、仏壇しまい などなど 無知な私に親切に教えてくださいました。 最期の方は母のそばから離れらない…

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〜母の介護 備忘録 5 日々行っていたこと

母の介護は 三食作るのは母が食べやすいようにや 好きなみかん、果物を常備する ハンバーグやサーモン寿司が好きなので買っておく シーツなどの取り替えをする ぐらいで、ほぼ入院するまで 一人で全部できていたので介護と言う介護はしてなかったと思います。 入院中はコロナ禍で洗濯物と着替えを交換にいくぐらいで…

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〜母の介護 備忘録 4 ホームホスピス

母の介護を楽しく、、というのを考えていたので 家族の体力的な負担を軽減するため 24時間介護、訪問看護師さんお医者さんの体制が整っていて 施設の方が暖かい、 施設自体がほっこりできる ところをケアマネージャーさんが探してくださいました。 「ホームホスビス風の栞」 全国にもまだ100箇所もない 個人が建…

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〜母の介護 備忘録 3 退院前カンファレンス〜

母の容体の変化があったのは 「骨髄異形成症候群」を2003年発症して以来 元気な病人と言われていた1年3ヶ月後 2021年夏頃 話は少し戻りますが、 私がそばに入れることになって 介護について見直し、勉強しなおしました。 訪問介護、ディサービス、などについて全く知らなかったので 一から勉強 知らない言葉ば…

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母の介護 備忘録2 退院前 カンファレンス

母の介護 備忘録2 母の病名は 「骨髄異形成症候群」 2003年に発症が分かり 以降は長く病気と付き合ってくれていました。 10年ほど前に一度「初めての輸血」をするということで 立ち会い その時はすこぶる元気になり 時々、足が動かなくなったり 鼻血が止まらなくなったり(鼻をいじいじしていて止まらなくなった) …

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〜母の介護 備忘録 1 入院手続き

備忘録として お役に立てば嬉しいです 母が入院の手続きに院内入院手続き受付に行きました が 渡されたのは「入院の手引き」冊子のみ 必要な入院の時のもの 母の保険証もろもろ ふと気がついたことが 父や義母の怪我の時に必要だった 高額医療請求制度 マックス金額を超えるとその請求はされないような 記憶…

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