〜備忘録 母の色々手続きの贈り物

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母の手です。最後は不安だったのか
移動中(通院など)はずっと私の手を握っていました

書類で送らないといけなかったものが

✨入院治療費(食事代、個室代金は含まれない)など



マンションで一人暮らしをしていたので非課税世帯
こちら
を入院してすぐに市役所に手続きに行き、一ヶ月後に限度額適用・標準負担額減額認定証(交付を受けている方のみ)が届き
入院後にも
金額が調整されて、戻ってきました。
こちらは申請されたらその限度額から出たものは後日、計算されて
もどつてくるので個人から何かをする必要はありません

ただ、限度額適用・標準負担額減額認定証(交付を受けている方のみ)に申請することが条件です
75歳以上で持っている保険証とは違うものです

該当するかは市区町村にいくと
すぐに調べてくれて該当されるかが分かります

✨年金事務所からの支払い
年金は偶数月に振り込まれます。亡くなった月までいただけるので
亡くなったことを伝えて、色々書類(受け取る方の本人確認できるもの、死亡診断書や受け取る人と受給者との関係がわかる戸籍など)を言われます
その後、必要書類と母の年金手帳を持って役所に行き、手続きすると数ヶ月後に受け取るべき年金額が決まって振り込みがあります

✨葬儀にかかった費用の一部がもらえます
葬儀が終わると葬儀屋さんから「この書類を持って役所に行くように」と教えてくださいます。
市町村によって、金額が違いますが、大阪市からは5万円いただきました 
役所に行き、葬儀屋さんからいただいた書類を持っていくのみです。

✨指定難病申請
母の病気が「再生不良性貧血」だったので
病院側からの書類を用意してもらって、市区町村にいき、「指定難病」申請をしました。
こちらは病院側の書類が必要になります
一ヶ月後、申請が通りましたが
いつから指定難病という日付も書いてあるので、
その月に遡って、領収書などを用意します
払い戻し申請用紙とサンプルが送られてくるので、指定の住所に送り返します。
役所では受け付けていませんでした
払い戻し用紙は色々な病院にかかっている場合、5000円(母の場合)以上かからないので、
お医者病院側が書いてもらって各病院が連携していれば請求元は一箇所のみになりますが
連携していない場合や書類を書いてもらえない時は
自身で請求し、後から還付されてきます

色々な手続きがありますが、
ゆっくり進めていったので、
亡くなってから100日目ぐらいで全ての手続きが完了しました。

両親たちもほっとしてくれていると思います。

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